定規の薄くなった目盛りの修復方法

所要時間: 22
難易度: 普通
承認待ち
フィクタロウ運営
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更新: 2025/04/01
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この修理について

今回は、メモリが薄くなった定規の修理方法について紹介していきます。

修理に困った時は、いつでも「修理コミュニティ」に相談できます。

カッターでメモリに沿って傷をつけて溝を作る

Step 1 main
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消えかけたメモリの部分に沿って、カッターの刃を軽く当てて細い溝を作りましょう。

樹脂製の定規なら強い力は入りません。


力を入れすぎると定規が削れすぎるので、軽い力で何度かなぞるのがコツ

溝に沿って黒マッキーでなぞって墨入れ

Step 2 main
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カッターで作った溝に沿って黒マッキーでなぞり、墨入れを行っていきましょう。

インクが乾く前にはみ出たインクを拭き取る

Step 3 main
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マッキーで溝をなぞると両脇がはみ出てしまいます。そのため、インクが乾く前にさっと拭き取りましょう。


すぐに乾いてしまうので溝を掘る前にセロハンテープを貼り、セロハンテープ毎溝を掘るとマッキーで墨入れしたとにセロハンテープを剥がすだけでインクを拭き取る必要がありません。

安全のためのガイドライン

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鋭利なカッターを使うため手を切る可能性がある

本修理はカッターを使うため手を切る可能性があります。子供がカッターを使うと誤って手を切ってしまい怪我をするかもしれません。最低でも高校生以上の大人が修理するようにしましょう。

よくある質問

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Q

どの定規でもメモリ復活の修理は可能?

A

樹脂製の定規に限ります。金属製の定規はカッターで溝を掘ることができないため対応していません。樹脂製の定規なら三角定規も修理可能です。竹製の定規も修理可能です(竹製の定規はインクがメモリ以外にも染み込んでしまう可能性があるため慎重な作業が求められる)。

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