開発ポリシー
第1条(意思決定)
すべての意思決定を「修理に繋がるかどうか」という軸で行います。
フィクタロウでは「Everything Repair」の理念のもと、修理に直結するすべての機能や施策は全て採用します。逆に、修理に繋がらない機能や施策は採用せず、短期的な利益や利害よりも、地球環境や社会的価値の創出を重視します。
第2条(データの暗号化)
通信と保存データはすべて暗号化され、個人情報も安全に管理されています。
フィクタロウでは、ユーザーが送受信する全てのデータをTLS(SSL)で暗号化し、第三者による盗聴や改ざんを防止しています。また、全ての個人情報は暗号化された状態で安全に管理しています。
第3条(品質確保)
マイナンバー開発経験を活かし、設計からテストまで徹底して品質を確保しています。
フィクタロウの開発者は、マイナンバーの情報連携システムの開発経験を活かし、設計段階からセキュリティと信頼性を重視しています。実装後は入念なテストを繰り返し行い、品質を担保した上でリリースしております。
第4条(透明性確保)
バージョン管理システムによりコンテンツの透明性を高め続けます。
フィクタロウの修理ガイドについてバージョン管理システムを導入しています。全ての修正履歴・改善履歴・差分比較が誰でも自由にチェックでき、コンテンツの透明性を確保しています。
第5条(安全なユーザー認証)
Google Authを利用し、無料で安全に登録・ログインできます。
フィクタロウでは、Google Authによる認証方式を導入し、安心・安全にユーザー登録やログインを行うことができます。これにより、ユーザー様の個人情報は保護され、不正アクセスのリスクを大幅に低減しています。無料での登録も簡単かつ安全にご利用いただけます。
第6条(ログ出力と監視)
ユーザー行動やシステムエラーのログを取得し、安全性と利便性の向上に活用しています。
フィクタロウでは、ユーザーの利便性向上や不正行為の防止のため、操作ログやエラーログを取得・分析しています。ログ情報は適切に管理され、個人を特定できない形で統計や改善に活用しています。
第7条(セキュリティ対策)
脆弱性検査や改善策のPDCAを通じ、日々セキュリティ対策を向上させています。
当社では、システムの脆弱性検査や攻撃シナリオの検証などを定期的に行い、得られた知見をもとに改善策をPDCAサイクルで実施しています。これにより、日々セキュリティレベルを向上させ、安全で信頼性の高いサービス運営を目指しています。
第8条(コード管理の透明性)
GitHubによる厳格なバージョン管理を行い、開発の継続性と品質を担保しています。
フィクタロウのソースコードはGitHubを用いて厳格にバージョン管理されています。複数人での開発にも耐えうるモダンなワークフローを採用し、コードの品質維持と継続的なデプロイを可能にしています。
第9条(国産VPSと自律的インフラ)
国内VPSでの自力運用を貫くことで、技術的な自律と日本国内への価値還元を重視しています。
フィクタロウは、海外の巨大クラウドサービス(AWS/GCP等)に依存せず、国内のVPSサーバー上に自前でインフラを構築・運用しています。これは技術的なコントロール権を自社で握る「de-clouding」の思想に基づくとともに、日本の富が海外へ流出することを防ぎ、国内産業としての自立を目指すための選択です。
第10条(技術選定とSEO最適化)
SEO効果と拡張性を最大化するため、Next.jsを採用。最新のレンダリング技術と高い自由度により、高速で信頼性の高いメディア運営を行っています。
フィクタロウでは、検索エンジン最適化(SEO)とユーザー体験を最優先し、Next.jsを採用しています。Node.js、Rails、Go等の候補から、ページ単位でSSR/SSG/ISRを柔軟に使い分けられる点、および開発規模の拡張性を考慮した世界的なシェア率を評価しました。また、Nuxt.jsではなくNext.jsを選択することで、より高度な自由度を確保しつつ、フロントエンドとサーバーサイドを同一言語で統一。開発スピードと堅牢性を両立した、持続可能なシステム構築を実現しています。
