油性ペンの汚れがついたハサミをクリーニングする修理方法
所要時間: 10分
難易度: かんたん
承認済み

フィクタロウ運営
更新: 2026/02/16
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安全のためのガイドライン
2件刃先で手を切る危険性がある
ハサミには刃が付いていますので、油断すると手を切ってしまうかもしれません。柄の箇所の汚れを落とすのであれば、刃先を閉じて作業することをお勧めします。刃先を消しゴムで擦る場合は、手を切らないように充分に気をつけて作業しましょう。
消しカスが大量に出る
消しゴムを使ったクリーニング方法なので、消しカスが大量に出ます。作業前に新聞紙やチラシなどを敷いて作業をすると、消しカスが簡単に捨てられます。手で集めたり、床に落ちる消しかすの量を少しでも減らしたい方は、下に敷きましょう。
よくある質問
2件Q
消しゴムは何でもOK?
A
今回使ったのは手元にあったシューズ用のクリーニング消しゴムです。ハサミの柄の種類や消しゴムの種類によりますが、実際にクリーニングしてみた経験から、どんな消しゴムで落ちると思います。まずは手元にある消しゴムで擦ってみましょう。
Q
油性の汚れが落ちない場合は?
A
消しゴムを使っても油性の汚れが落ちない場合もあります。その場合は、エタノールを使ってクリーニングしましょう。とはいえ、消しゴムで簡単に落ちたので、エタノールを用意する前に、まずは消しゴムを使って擦ってみることをお勧めします。
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