油性ペンの汚れがついたハサミをクリーニングする修理方法

所要時間: 10
難易度: かんたん
承認済み
フィクタロウ運営
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更新: 2025/01/21
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この修理について

今回は、油性ペンの汚れがついたはさみを綺麗にクリーニングしていく修理を行います。油性の汚れはエタノールを使うのが一般的ですが手元になかったので、今回はクリーナの消しゴムを使って汚れを落としていきます。

修理に困った時は、いつでも「修理コミュニティ」に相談できます。

修理に必要なもの

工具リスト

部品リスト

部品は必要ありません

消しゴムで油性の汚れを擦る

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ハサミの材質にもよりますが、一般的なハサミであれば消しゴムで10回前後擦るだけで薄くなります。完全に消すには20〜30回擦れば完全に消えます。すり減った消しゴムは2〜3mmなので、想像以上に簡単に綺麗に消えました。

刃のネバつきも消しゴムで取れる

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写真のようなハサミの刃に粘ついて中々取れづらい汚れについても消しゴムで擦れば取れます。ただし、油性の汚れと違って頑固な汚れです。50回くらい擦ると綺麗になりました。

消しゴムのカスを捨てる

Step 3 main
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消しゴムを使って汚れを落とす場合、汚れは比較的簡単に落ちるのですが、消しカスが大量に出ます。新聞紙やチラシを敷いてクリーニングすることをお勧めします。

安全のためのガイドライン

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刃先で手を切る危険性がある

ハサミには刃が付いていますので、油断すると手を切ってしまうかもしれません。柄の箇所の汚れを落とすのであれば、刃先を閉じて作業することをお勧めします。刃先を消しゴムで擦る場合は、手を切らないように充分に気をつけて作業しましょう。

消しカスが大量に出る

消しゴムを使ったクリーニング方法なので、消しカスが大量に出ます。作業前に新聞紙やチラシなどを敷いて作業をすると、消しカスが簡単に捨てられます。手で集めたり、床に落ちる消しかすの量を少しでも減らしたい方は、下に敷きましょう。

よくある質問

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Q

消しゴムは何でもOK?

A

今回使ったのは手元にあったシューズ用のクリーニング消しゴムです。ハサミの柄の種類や消しゴムの種類によりますが、実際にクリーニングしてみた経験から、どんな消しゴムで落ちると思います。まずは手元にある消しゴムで擦ってみましょう。

Q

油性の汚れが落ちない場合は?

A

消しゴムを使っても油性の汚れが落ちない場合もあります。その場合は、エタノールを使ってクリーニングしましょう。とはいえ、消しゴムで簡単に落ちたので、エタノールを用意する前に、まずは消しゴムを使って擦ってみることをお勧めします。

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