GショックDW9500SRのストップウォッチ使い方
所要時間: 5分
難易度: かんたん
承認待ち

フィクタロウ運営
更新: 2026/06/11
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修理に必要なもの
実際に修理で使用したり汎用的に使用できる工具・部品です。外部キャンペーンPRを含みます。
工具リスト
工具は必要ありません
部品リスト
部品は必要ありません
(1)ステップ1.型番(DW-9500)モジュール番号(1681)をチェック
(2)ステップ2.ストップウォッチ画面を表示する
(3)ステップ3.計測方法




ストップウォッチの計測方法は次のとおりです。
- 中央のG(LIGHT、START/STOP)ボタン(写真1枚目の赤丸)を1回押すと計測が始まります。
- 計測中に、中央のG(LIGHT、START/STOP)ボタン(写真1枚目の赤丸)を1回押すと、写真2枚目のように計測がストップします。
- 計測ストップ中に、中央のG(LIGHT、START/STOP)ボタン(写真1枚目の赤丸)を1回押すと、写真3枚目のように計測が再開されます。
- 計測停止中に、右上(SPLIT/RESET)ボタン(写真4枚目の赤矢印)を1回押すと計測がリセットされます。
☝️ポイント
- 計測は23時59分59秒99まで続きます。以降は0に戻り、計測が続きます。
⚠️ご注意ください
- ボタンを押すたびに「ピッ」と小さな音が鳴ります。
(4)ステップ4.スプリットタイム計測




スプリットタイム(途中経過時間)計測は、次の手順で行います。
- 中央のG(LIGHT、START/STOP)ボタン(写真1枚目の赤丸)を1回押し、計測を開始します。
- タイム計測中に、右上(SPLIT/RESET)ボタン(写真2枚目の赤矢印)1回押し、スプリット状態にします。
- スプリット状態は画面にSPLITを意味する「SPL」ラベル(写真3枚目の赤丸)が表示されます。スプリット状態は、画面ではタイムが固定表示されていますが内部では計測が進んでいます。スプリット状態で、右上(SPLIST/RESET)ボタン(写真3枚目の赤矢印)を1回押し、スプリット状態を解除します。
- 内部で計測され続けてたタイムが画面に表示(写真4枚目)され、計測が進みます。
(5)ステップ5.1・2着同時計測




1・2着同時計測は、次の手順で行います。
- 中央のG(LIGHT、START/STOP)ボタン(写真1枚目の赤丸)を1回押し、計測を開始します。
- 1着ゴールと同時に、右上(SPLIT/RESET)ボタン(写真2枚目の赤矢印)1回押し、スプリット状態(画面に「SPL」ラベルが表示されます)にします。画面には1着ゴールタイムが表示されます。内部では計測が続いています。
- 2着ゴール時に、中央のG(LIGHT、START/STOP)(写真3枚目の赤丸)を1回押し、内部で2着ゴールのタイムを記録します。内部の計測がストップします。
- 1着ゴールのタイムを控えたら、右上(SPLIT/RESET)ボタン(写真4枚目の赤矢印)を1回押し、2着ゴールタイムが画面に表示されます。
安全のためのガイドライン
2件スプリット計測は内部で計測され続けている
ストップウォッチ計測中に右上(SPLIT/RESET)ボタンを押すと画面に「SPL」ラベルが表示され、画面の数字が止まります。これは「ストップ」ではなく「一時的な表示固定」です。 時計の内部では時間が進み続けているので、もう一度右上(SPLIT/RESET)ボタンを押してSPLIT解除するのを忘れないようにしましょう。
1・2着計測方法に慣れること
計測中に1着ゴール時に右上(SPLIT/RESET)ボタンを押すと、画面の数字が固定されます(内部ではタイム計測中です)。 2着ゴール時に中央のG(LIGTH、START/STOP)ボタンを押すと、2着ゴールのタイムが内部で記録されます。1着ゴールのタイムを控え、右上(SPLIT/REST)ボタンを押すと、2着ゴール時のタイムが画面に表示されます。 誤った操作でタイム計測に失敗しないように、本番前に必ず動作確認をして練習しておきましょう。
よくある質問
1件Q
最大可能計測時間は?
A
24時間(23時59分59秒99)です。 最初の60分間は1/100秒単位で計測され、60分を過ぎると1秒単位の計測に切り替わります。24時間を超えると、自動的に0に戻って再び1秒ずつ計測(カウントアップ)が始まります。
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