GショックDW9500HHのBPMモード使い方

所要時間: 5
難易度: かんたん
承認待ち
フィクタロウ運営
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更新: 2026/06/15
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この修理について

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デバイス情報
GショックDW-9500HH写真
※画像は代表カラー

修理に必要なもの

実際に修理で使用したり汎用的に使用できる工具・部品です。外部キャンペーンPRを含みます。

工具リスト

工具は必要ありません

部品リスト

部品は必要ありません

(1)型番(DW-9500HH)モジュール番号(1940)チェック

Step 1 main
Thumbnail 1

BPMモードの設定を行う前に、裏蓋を確認し、型番が[DW-9500HH]、モジュール番号[1940]かチェックしてください。


⚠️ご注意ください

  • 型番によって微妙に画面の表示が異なる場合があります。迷わずにBPMモードの設定ができるように、必ず型番が一致していることを確認してください。

(2)BPMモードを開く

Step 2 main
Thumbnail 1

左下(MODE)ボタン(写真の赤矢印)を押し、BPMモード画面を表示します。


画面が表示されたかチェック

  • 画面の左上に「BPM」(写真の赤丸)が表示されていること。


⚠️ご注意ください

  • 現在時刻画面から「1回」左下(MODE)ボタン(写真の赤矢印)を押すとBPMモード画面になります。(時計画面 → BPM → BEAT → タイマー → ストップウォッチ → アラーム → 時計画面)に画面が遷移します。

(3)電子音入力/ライト入力の切り替え

Step 3 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2

BPMモードが表示された状態で、右下ボタン(写真の赤矢印)を押すと、リズムを入力するときの反応を切り替えることができます。


☝️選べるモード

  • 電子音モード(BEEP):ボタンを押すたびに「ピッ」と音が鳴ります。
  • ライトモード(LIGHT):ボタンを押すたびに画面が「ピカッ」と光ります。

(4)5回押してビート数を計測する

Step 4 main
Thumbnail 1

下記手順で、ビート数を計測します。

  1. 中央のGボタン(写真の赤丸)を1回押すごとに、画面上部(写真の青丸)のカウントが「1 → 2 → 3 → 4」と増えていきます。5回目を押した瞬間に、計測が完了します。
  2. 合計5回ボタンを入力すると、画面の中央(写真の緑丸)に計測されたBPM(テンポの数値)が表示されます。


⚠️ご注意ください

  • ビート数は2秒以内に押さないとビート数の計測がストップされます。
  • ビート数は60〜200まで計測できます。60未満は「Lo」、200を超えると「Hi」が表示されます。

(5)説明完了

Step 5 main
Thumbnail 1

以上で、GショックDW9500HH(モジュール番号No.1940)のBPMモード使い方の説明完了です。


🔗DW9500HHの関連リンク

安全のためのガイドライン

1

新しいBPMを計測すると過去のデータが消えること

⚠️計測したBPM(テンポ)は、最大で「1つ」しか保存できません。 2回目以降、新しくBPMを登録すると、前に記録していたデータは自動的に上書きされて消えてしまいます。 複数の曲をメモしておきたい場合は、スマホのメモ帳などに書き写すようにしてください。

よくある質問

2
Q

計測できるビート数の範囲は?

A

ビート数は60〜200まで計測できます。あまりにも遅すぎる曲(BPM 59以下)や、早すぎる曲(BPM 201以上)は正しく計測されず、画面にエラー(Lo、Hi)が表示されます。

Q

何回押して計測できるの?

A

中央のGボタンを5回押すことでビート数を計測できます。4回未満は計測できません。

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