GショックDW6000のベルト交換(No.904)
所要時間: 30分
難易度: かんたん
承認待ち

フィクタロウ運営
更新: 2026/07/06
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修理に必要なもの
実際に修理で使用したり汎用的に使用できる工具・部品です。外部キャンペーンPRを含みます。
工具リスト
部品リスト
部品は必要ありません
(1)ステップ1.型番DW6000(モジュール番号No.904)をチェック
(2)ステップ2.下側ベルトを外す

下記手順で、本体の下側ベルトのバネ棒の固定を外します。
- バネ棒の隙間(写真1枚目の赤矢印)に工具[バネ棒外し]のV字側を差し込みます。
- バネ棒外しをベルト中央(写真2枚目の赤矢印)へ押し込み、ベルトをスライドさせて外します。
☝️ポイント
- バネ棒の固定を外す作業は、必ずベルトの裏側から行ってください。ベルトの表側からは隙間がないため作業ができません。
⚠️ご注意ください
- バネ棒が外れていないとベルトは絶対に外れません。強引に外そうとするとベルトか本体が傷つく可能性が高いです。
(3)ステップ3.下側ベルトのバネ棒を外す
(4)ステップ4.上側ベルトを外す




下記手順で、本体の上側ベルトのバネ棒の固定を外します。
- バネ棒の隙間(写真1枚目の赤矢印)に工具[バネ棒外し]のV字側を差し込みます。
- バネ棒外しをベルト中央(写真2枚目の赤矢印)へ押し込み、ベルトをスライドさせて外します。
☝️ポイント
- バネ棒の固定を外す作業は、必ずベルトの裏側から行ってください。ベルトの表側からは隙間がないため作業ができません。
⚠️ご注意ください
- バネ棒が外れていないとベルトは絶対に外れません。強引に外そうとするとベルトか本体が傷つく可能性が高いです。
(5)ステップ5.上側ベルトのバネ棒を外す
(7)ステップ7.上側ベルトにバネ棒を挿入する
(8)ステップ8.上側ベルトを本体に装着する




下記手順で上側ベルトを本体に装着します。
- 上側ベルトから出てるバネ棒を本体の下側の穴に挿入します。
- 工具[バネ棒外し]のV字側で上側のバネ棒を押し込みながら、ベルトをスライドさせて装着します。正しく装着できると「カチッ」と小さな音がします。
☝️ポイント
- バネ棒は下側から装着した方が作業が圧倒的に簡単です。
(9)ステップ9.下側ベルトにバネ棒を挿入する
(10)ステップ10.下側ベルトを本体に装着する




下記手順で下側ベルトを本体に装着します。
- 下側ベルトから出てるバネ棒を本体の下側の穴に挿入します。
- 工具[バネ棒外し]のV字側で上側のバネ棒を押し込みながら、ベルトをスライドさせて装着します。正しく装着できると「カチッ」と小さな音がします。
☝️ポイント
- バネ棒は下側から装着した方が作業が圧倒的に簡単です。
安全のためのガイドライン
1件ベルト交換作業中に加水分解でボロボロになりやすい
DW6000(モジュール番号No.904)は1990年11月に販売開始された古いGショックのため、経年劣化により加水分解でベゼルがボロボロになりやすいです。
よくある質問
1件Q
ベルト交換に工具は必要ですか?
A
V字のバネ外し工具が必要です。これがないとベルトを固定するバネ棒が外れません。
無事に修理できましたか?
あなたが最初の「成功報告」をしませんか?
デバイス情報
| 商品名 | GショックDW-6000 |
|---|
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