GショックDW6000のタイマー使い方(No.904)

所要時間: 5
難易度: かんたん
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更新: 2026/07/10
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この修理について

修理に困った時は、いつでも「修理コミュニティ」に相談できます。

デバイス情報
GショックDW-6000写真
※画像は代表カラー

修理に必要なもの

実際に修理で使用したり汎用的に使用できる工具・部品です。外部キャンペーンPRを含みます。

工具リスト

工具は必要ありません

部品リスト

部品は必要ありません

(1)型番(DW-6000)モジュール番号(904)チェック

Step 1 main
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タイマー設定を行う前に、裏蓋を確認し、型番が[DW-6000]、モジュール番号[904]かチェックしてください。


⚠️ご注意ください

  • 型番によって微妙に画面の表示が異なる場合があります。迷わずにタイマー設定ができるように、必ず型番が一致していることを確認してください。

(2)タイマー画面を開く

Step 2 main
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左下ボタン(写真の赤矢印)を押し、タイマー画面を表示します。


タイマー画面が表示されたかチェック

  • 画面に計測が表示されていること。


⚠️ご注意ください

  • 現在時刻画面から「1回」左下ボタン(写真の赤矢印)を押すとタイマー画面になります。(時計画面 → タイマー → タイマー(復元)  → アラーム → 時計画面)に画面が遷移します。

(3)タイマーの使い方

Step 3 main
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Thumbnail 3

下記手順でタイマーを使用します。

  1. 右下ボタン(写真1枚目の赤矢印)を押すと、計測が開始します。
  2. 右上ボタン(写真3枚目の赤矢印)を押すと、計測がストップします。
  3. タイマーがストップした状態で、右下ボタン(写真1枚目の赤矢印)を押すと、計測が再開します。
  4. タイマーがストップした状態で、右上ボタン(写真3枚目の赤矢印)を押すと、計測がリセットされます。

(4)タイマーの記録方法

Step 4 main
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Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

タイマーの計測中に、右下ボタン(写真の赤矢印)を押すごとに、計測時間が記録できます。


☝️ポイント

  • 記録したタイマーの計測数は、画面中央の数字(写真1枚目の赤丸)です。

(5)記録したタイマーの確認方法

Step 5 main
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下記手順で、記憶したタイマー計測データを確認します。

  1. 左下ボタン(写真1枚目の赤矢印)を押し、タイマーの復元画面(RECALL)を表示します。正しく表示されると、画面の左下のRECALL部分に黒いアイコン(写真2枚目の赤丸)が表示されます。
  2. 右下ボタン(写真3枚目の赤矢印)、右上ボタン(写真3枚目の青矢印)を押すと、記録したタイマーの計測データを確認できます。


⚠️ご注意ください

  • 記録したタイマー計測データは、タイマー画面で右上ボタンを押し、リセットを行うと消去されます。

(6)タイマー説明完了

Step 6 main
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以上で、GショックDW-6000(モジュール番号No.904)のタイマー説明完了です。

安全のためのガイドライン

2

タイマーセット状態は2〜3分経過すると自動解除される

タイマーセット状態(数字が点滅した状態)は2〜3分経過すると自動的に解除されます。

公式の説明書が非公開

DW6000(904)は1991年に販売された古いGショックのため、カシオ公式HPを確認しても取り扱い説明書が見つかりません。フィクタロウでは実機を用意し、使い方を試行錯誤し解説しておりますが、間違っている可能性がありますことご了承ください。

よくある質問

2
Q

鳴っている電子音を止めるには?

A

いずれかのボタンを押すと電子音が止まります。

Q

最大計測時間は?

A

60分までタイマー設定ができます。

無事に修理できましたか?

あなたが最初の「成功報告」をしませんか?

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