GショックDW9500SRの温度計測の使い方
所要時間: 5分
難易度: かんたん
承認待ち

フィクタロウ運営
更新: 2026/06/12
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修理に必要なもの
実際に修理で使用したり汎用的に使用できる工具・部品です。外部キャンペーンPRを含みます。
工具リスト
工具は必要ありません
部品リスト
部品は必要ありません
(1)ステップ1.型番(DW-9500)モジュール番号(1681)をチェック
(2)ステップ2.温度表示の仕方
(3)ステップ3.即時温度メモリー
(4)ステップ4.記録された温度を表示する
(5)ステップ5.温度データの消去
(6)ステップ6.温度調整の仕方



基準となる温度は、下記手順で調節できます。
- 時刻(温度表示)画面が表示された状態で、左上ボタン(写真1枚目の赤矢印)を1〜2秒長押し、温度設定モードにします。温度が点滅したらOKです。
- 温度が点滅している状態で、温度を+0.1する右下ボタン(写真2枚目の赤矢印)、温度を-0.1する右上ボタン(写真2枚目の青矢印)を押し、基準となる温度を調節してください。両方のボタンを同時に1〜2秒長押しすると工場出荷時の温度基準が設定されます。
- 温度調節が完了したら、左上ボタンを押し、温度設定モードを解除します。温度が点滅しなくなればOKです。
⚠️ご注意ください
- 調節できる温度は、表示されている温度の±9.9℃です。
- 長押しし続けると±0.1℃ずつ加算/減算され続きます。
(7)ステップ7.温度計測の説明完了

以上で、DW9500SRの温度計測の使い方の説明完了です。
🔗GショックDW9500SRの関連リンク
安全のためのガイドライン
2件信頼できる温度計と比較しながら調整すること
温度計測は、設定された基準温度から温度を計測する仕組みです。そのため、基準となる温度に誤りがあると正確に温度計測ができません。 基準となる温度を調節する場合は、信頼できる温度計に合わせて設定してください。
温度計は本体に内蔵されている
温度計のセンサーは本体に内蔵されているため、計測される温度は、時計の温度となります。腕に着用した状態で温度計測すると、腕から伝わる温度によって正確に計測できません。 正確に温度計測する場合は、時計を外し30分以上放置してから計測してください。
よくある質問
3件Q
計測した温度はいくつ保有できますか?
A
最大100個です。以降は一番古いデータ(1に記録された温度)が上書き保存されます。
Q
温度の表示範囲は何度ですか?
A
時計の表示範囲は、-20℃〜60℃です。この範囲を超えると「-(ハイフン)」が表示されます。 温度グラフは、-20℃以下で全て消灯、50℃以上で全て点灯します。
Q
計測時間は?
A
計測は毎正時(00分)に温度と時間が記録されます。
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