
クルトガスタンダードモデルの組立手順
所要時間: 5分
難易度: かんたん
承認済み

フィクタロウ運営
更新: 2025/01/29
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クルトガスタンダードモデルの組立手順を動画で確認
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この修理について
今回は、分解したクルトガスタンダードモデルの組立手順を紹介します。分解したものの組立方法が分からなくなってしまった方はぜひ参考にしてみてください。
修理に困った時は、いつでも「修理コミュニティ」に相談できます。
修理に必要なもの
工具リスト
工具は必要ありません
部品リスト
部品は必要ありません
①ステップ.1クルトガ本体をケースに入れる




オレンジ部分の本体を水色の本体ケースに入れます。
②ステップ.2バネを入れる



本体のケースにバネを入れていきましょう。
バネの向きはないので、どちら向きに入れてもOKです。
③ステップ.3白のケースを入れる



次に白の部品をケースに入れていきましょう。
入れる向きは、太い方からです。
④ステップ.4クリップ部分のキャップを本体ケースにはめる





本体のくぼみと、白キャップの出っ張りを合わせるようにはめましょう。
ズレたまま嵌めようとすると故障する原因になります。
⑤ステップ.5先端の黒部品をつける



先端の黒部品についても凹凸があります。合わせるようにしてはめましょう。
少しの力で押すだけで簡単にハマります。
⑥ステップ.6先端部品をつける




先端の銀色部品は、クルクルと回せば簡単にハマります。
⑦ステップ.7シャー芯を入れる


組み立てた後にすぐに使いたい方は、シャー芯を入れましょう。
⑧ステップ.8消しゴムとキャップをつける




消しゴムとキャップをはめましょう。
⑨ステップ.9動作確認①:シャー芯が出るか


動作確認として、シャー芯が出るか確認しましょう。
⑩ステップ.10動作確認②:クルトガエンジン部分が回るか



先端部分を指で押すと、クルトガのエンジン部分が回ります。
安全のためのガイドライン
2件部品によっては向きや凹凸を合わせる必要がある
白クリップ部品や、先端の黒キャップは凹凸が設けられています。白の細長い部品についても入れる向きがあります。凹凸や向きを合わせないとハマらないので注意しましょう。
小さな部品を無くしやすい
クルトガは全9つの部品で成り立っています。部品によっては小さな部品もあり、無くしやすいので注意しましょう。
よくある質問
1件Q
スタンダードモデル以外のクルトガ製品も同じ組立方法ですか?
A
基本的には同じです。しかしながら製品によっては内部構造が異なることもあります。組み立てる前に十分調べた上で組み立てるようにしましょう。
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