2026/02/04
2026/02/04

PRO-USE(プロユース)241の組立方法

今回は、PRO-USE(プロユース)241の組立方法を解説します。

概要

修理の難しさ(初級〜中級〜上級)や平均修理時間、修理ガイドを作成した著者の情報がわかります。

PRO-USE(プロユース)241の組立方法のアイキャッチ画像

修理の難しさ

小・中学生

平均修理手順

5分

作成者

修理ガイド作成者の写真

全ての商品が自分で修理できる未来の実現を目指しています。

必要な物

修理に必要な道具・工具リストです。紹介料は運営費に使われます。

修理手順

ステップ毎に修理手順が写真と文章でわかります。写真をクリックすると写真が入れ替わります。

ステップ1.口金内部の白部品にバネを装着する

口金内部の白部品にバネを装着する
口金内部の白部品にバネを装着するの画像1
口金内部の白部品にバネを装着するの画像2
口金内部の白部品にバネを装着するの画像3
口金内部の白部品にバネを装着するの画像4

口金内部の白部品にバネを装着します。


外れやすいので紛失に気をつけましょう。

ステップ2.口金に白部品+バネを装着する

口金に白部品+バネを装着する
口金に白部品+バネを装着するの画像1
口金に白部品+バネを装着するの画像2
口金に白部品+バネを装着するの画像3
口金に白部品+バネを装着するの画像4

口金に白部品+バネを押し込んで装着します。

ステップ3.消しゴムに金具を装着する

消しゴムに金具を装着する
消しゴムに金具を装着するの画像1
消しゴムに金具を装着するの画像2
消しゴムに金具を装着するの画像3
消しゴムに金具を装着するの画像4

消しゴムに金具を装着します。


隙間ができやすいので奥まで押し込みましょう。

ステップ4.ペン先端にゴム輪を装着する

ペン先端にゴム輪を装着する
ペン先端にゴム輪を装着するの画像1
ペン先端にゴム輪を装着するの画像2
ペン先端にゴム輪を装着するの画像3
ペン先端にゴム輪を装着するの画像4

ペン先端からゴム輪を挿入し、スライドさせて奥に装着します。


ペン先端の凸凹の溝に引っかかりやすいです。

爪で引っ掛けるとスライドしやすいです。

ステップ5.金具付き消しゴムを装着する

金具付き消しゴムを装着する
金具付き消しゴムを装着するの画像1
金具付き消しゴムを装着するの画像2
金具付き消しゴムを装着するの画像3
金具付き消しゴムを装着するの画像4

ペン上部に金具付き消しゴムを押し込んで装着します。

ステップ6.ノックキャップを装着する

ノックキャップを装着する
ノックキャップを装着するの画像1
ノックキャップを装着するの画像2
ノックキャップを装着するの画像3

ペン上部にノックキャップを押し込んで装着します。

ステップ7.口金内部にガイドパイプを装着する

口金内部にガイドパイプを装着する
口金内部にガイドパイプを装着するの画像1
口金内部にガイドパイプを装着するの画像2
口金内部にガイドパイプを装着するの画像3
口金内部にガイドパイプを装着するの画像4

口金内部からガイドパイプを挿入し、奥に装着します。

ステップ8.ペン先端にバネを装着する

ペン先端にバネを装着する
ペン先端にバネを装着するの画像1
ペン先端にバネを装着するの画像2
ペン先端にバネを装着するの画像3

ペン先端からバネを挿入し、奥まで押し込んで装着します。

ステップ9.口金を装着する

口金を装着する
口金を装着するの画像1
口金を装着するの画像2
口金を装着するの画像3
口金を装着するの画像4

ペン先端に口金を時計回りに回して装着します。

ステップ10.グリップを装着する

グリップを装着する
グリップを装着するの画像1
グリップを装着するの画像2
グリップを装着するの画像3
グリップを装着するの画像4

ペン先端からグリップを奥まで挿入し、時計回りに回して装着します。

ステップ11.組立完了

組立完了
組立完了の画像1

以上で、PRO-USE(プロユース)241シャープペンの組立完了です。


組立完了後は正しく組立ができているか動作チェックしましょう。

ステップ12.動作チェック①ノックしたらシャー芯が出ること

動作チェック①ノックしたらシャー芯が出ること
動作チェック①ノックしたらシャー芯が出ることの画像1
動作チェック①ノックしたらシャー芯が出ることの画像2

シャー芯がペン内部に装填された状態で、ペン上部をノックしたら口金のガイドパイプ先端からシャー芯が出ることを確認しましょう。

ステップ13.動作チェック②文字が書けること

動作チェック②文字が書けること
動作チェック②文字が書けることの画像1

口金のガイドパイプ先端からシャー芯がでた状態で、実際に文字が書けることを確認しましょう。

注意点

自分で修理をするうえで注意するべき点が分かります。

作業マットを敷くと傷がつきにくい

部品を机に直接置くと、部品と机が擦りあって傷がつく可能性があります。少しでも傷をつけたくない場合は組立前に作業マットを敷くことをお勧めします。

よくある質問

自分で修理する時によくある質問と回答が分かります。クリックすると回答が表示されます。

組立に工具は必要ですか?

コメント

修理コミュニティの会話へ誰でも自由に参加できます。

1個の関連修理ガイド

修理コミュニティに
相談してみませんか?

修理やトラブルで迷ったときは

修理コミュニティがあなたをサポートします。

統計データ
過去24時間:4
過去7日:19
過去30日:19
過去1年:19
今までの合計:19