iPhone4Sの背面パネル交換
所要時間: 30分
難易度: かんたん
承認待ち

フィクタロウ運営
更新: 2026/05/30
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修理に必要なもの
実際に修理で使用したり汎用的に使用できる工具・部品です。外部キャンペーンPRを含みます。
工具リスト
部品リスト
部品は必要ありません
(1)ステップ1.電源を切る




安全に作業するために、下記手順でiPhone4S本体の電源をオフにします。
- 本体の上面の右側にある電源ボタンを長押しする。(動作しない場合は「iPhoneの電源ボタン修理」をご確認ください。)
- 画面に「スライドで電源オフ」と表示されたら、画面を左から右へスワイプ(スライド)する。
- 電源ボタンを1回カチッと押しても画面が起動しない(画面が真っ暗なまま)ことを確認する。
⚠️ご注意ください
必要に応じてiCloudやiTunesへバックアップすると、より安心して作業ができます。
(2)ステップ2.本体底面のネジ×2を外す
(3)ステップ3.背面パネルを外す
(5)ステップ5.背面パネルを装着する
(6)ステップ6.本体底面にネジ×2を装着する
(8)ステップ8.動作チェック


背面パネル交換は内部の仕組みを一切いじっていないため、本体上面の右側にある電源ボタンを長押しし、アップルマークが表示されることを確認します。
⚠️ご注意ください
動作しない場合は「iPhoneの電源ボタン修理」をご確認ください。
安全のためのガイドライン
2件ドライバーの形状を間違わないこと
iPhone4sの背面パネルを外すために、本体底面に使用されている2つのネジを外さなければなりません。ネジの形状は星形(ペンタローブ:p2)を使用しましょう。
交換は分解よりも組立が重要
交換手順は、分解よりも組立が重要です。部品を取り付ける向きや力加減、手順を少しでも間違えると故障につながります。フィクタロウでは分解→交換→組立まで全て網羅してます。困ったらフォーラムをご活用ください。
よくある質問
1件Q
ネジ頭がなめてしまって空回りして外れない。どうしたらいい?
A
ネジの頭がなめてしまい、ドライバーが空回りする時は、ネジとドライバーの間に滑り止めとなる道具(ゴムやネジすべり止め液など)を挟み込むと、摩擦力がアップし、ドライバーが回せて外しやすいです。
無事に修理できましたか?
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デバイス情報
| 商品名 | iPhone4s |
|---|
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