iPhone4sの背面カメラ交換

所要時間: 60
難易度: 普通
承認待ち
フィクタロウ運営
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更新: 2026/05/26
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この修理について

修理に困った時は、いつでも「修理コミュニティ」に相談できます。

デバイス情報
iPhone4s写真
※画像は代表カラー
商品名iPhone4s

修理に必要なもの

実際に修理で使用したり汎用的に使用できる工具・部品です。外部キャンペーンPRを含みます。

(1)電源を切る

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安全に作業するために、下記手順でiPhone4s本体の電源をオフにします。

  1. 本体の上面の右側にある電源ボタンを長押しする。(動作しない場合は「iPhoneの電源ボタン修理」をご確認ください。)
  2. 画面に「スライドで電源オフ」と表示されたら、画面を左から右へスワイプ(スライド)する。
  3. 電源ボタンを1回カチッと押しても画面が起動しない(画面が真っ暗なまま)ことを確認する。

⚠️ご注意ください

必要に応じてiCloudやiTunesへバックアップすると、より安心して作業ができます。

(2)本体底面のネジ×2を外す

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ドライバーを使用し、本体底面に装着されているネジ×2を外します。


赤丸ネジのサイズ

  • 形状:星形(p2)
  • ネジ(頭)直径:1.8mm
  • ネジ(軸)直径:0.8mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):3.5mm

(3)背面パネルを外す

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下記手順で背面パネルを外します。

  1. 本体上部(カメラ側)を上にして背面を向けて持つ。
  2. 両手の親指を背面パネルの真ん中より少し下に添え、本体の上方向(カメラ側)へ押し上げるようにスライドさせる。背面パネルが正しく上方向へスライドできると、約5mmズレて隙間ができます。
  3. ズレて浮いた背面パネルを、指でそのまま手前に持ち上げて外します。


⚠️ご注意ください

背面パネルを外す際、画面を分解するときに使うような吸盤(オープナー)は使用しないでください。間違えて表面のディスプレイ側に吸盤を貼り付けて強引に引っ張ってしまうと、ディスプレイが割れる原因になります。手だけの力で簡単にスライドできます。

(4)バッテリーコネクタのネジ×2を外す

Step 4 main
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バッテリーのコネクタを固定しているネジを2つ外します。


赤丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:1.8mm
  • ネジ(軸)直径:0.9mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):1.4mm


青丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:2.0mm
  • ネジ(軸)直径:0.9mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):1.7mm


⚠️ご注意ください

ネジを外すと、コネクタと基板の間にあるコンタクトクリップが全く固定されていない状態になります。本体を傾けたり揺らしたりすると、ぽろっと外れるので紛失に気をつけましょう。

(5)バッテリーのコネクタを外す

Step 5 main
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下記手順で、バッテリーのコネクタを基板から外します。

  1. プラスチック製スパッジャーをコネクタの端(写真の赤丸箇所)に2mm差し込む。
  2. テコの原理を利用し、コネクタを基板から外す。


⚠️ご注意ください

基板やバッテリーコネクタの金属端子の損傷を防ぐためにスパッジャーはプラスチック製のものを使用してください。金属製スパッジャーを使用すると損傷してしまい、基板がバッテリーを認識できないリスクがあります。

(6)コンタクトクリップを外す

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プラスチック製ピンセットを使用し、バッテリーのコネクタと基板の間にあるコンタクトクリップを優しくつまんで持ち上げ、外します。


⚠️ご注意ください

  • 基板やコネクタの金属端子の損傷を防ぐため、ピンセットは必ずプラスチック製のものを使用してください。金属製を使用すると、基板がバッテリーを認識できなくなるリスクがあります。
  • コンタクトクリップは非常に小さく軽量です。ピンセットで強く挟みすぎると、弾けて飛んでいき紛失する恐れがあるため、力を入れすぎず慎重に作業してください。

(7)バッテリーの接着力を弱める

Step 7 main
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下記手順でバッテリーを強固に固定している接着剤の粘着性を弱くします。

  1. 本体の右側面(音量ボタンがある側)を下にし、SIMカード挿入口が上になるように本体を傾ける。
  2. 純度99.9%以上のIPA(イソプロピルアルコール)を、バッテリーから上方向に出てる「バッテリー引き抜きシート」に沿わせて数滴垂らす。
  3. 液体が浸透するまでに1分待つ。


⚠️ご注意ください

  • IPAの使用は必ず数滴に留めてください。大量に流し込むと、液晶ディスプレイの内部に液体が侵入して画面に消えないシミができたり、基板が故障したりするリスクが非常に高まります。
  • 必ず本体を傾けた状態をキープし、不要な場所に液体が流れないようコントロールしてください。
  • 接着効果を弱めるためにヒートガンは使用しないでください。内部の温度が計測しづらく、必要以上に熱を帯びてしまいやすいこと、他の精密部品が熱で損傷してしまうリスクを防ぐためにIPAを使用しましょう。

(8)バッテリーを外す

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下記手順で、ケースからバッテリーを外します。

  1. バッテリー引き抜きシートとバッテリーの間に、プラスチック製スパッジャーを5mmほど差し込む。
  2. テコの原理を利用し、ケースからバッテリーを(バッテリー自体を大きく曲げないように意識しながら)ゆっくりと持ち上げる。
  3. 少し隙間ができたら、指でバッテリーを掴んで取り外す。


⚠️ ご注意ください

  • バッテリー引き抜きシートは引っ張らないでください。経年劣化により、引っ張った途全にシートがブチッと切れてしまうリスクが非常に高いです。
  • バッテリーを無理に曲げないでください。強い力をかけてバッテリーを大きく変形させたり、傷つけたりすると、発火や発煙の原因になり大変危険です。
  • 外れづらいと感じた場合は決して力任せにこじ開けず、前のステップに戻って再度IPAを数滴追加し、接着剤がさらに弱まるのを待ってから再挑戦してください。

(9)ケーブルカバーを固定するネジ×4を外す

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本体上部のケーブルカバーパネルを固定するネジ4つを外します。


赤丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:2.0mm
  • ネジ(軸)直径:0.9mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):2.5mm


青丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:1.5mm
  • ネジ(軸)直径:0.9mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):1.2mm


緑丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:2.2mm
  • ネジ(軸)直径:1.1mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):2.5mm

(10)ケーブルカバーパネルを外す

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下記の手順で、本体上部に装着されているケーブルカバーパネルを取り外します。

  1. 本体上部が上(背面カメラ側)になるように持つ。
  2. プラスチック製のスパッジャーを、ケーブルカバーパネルの下にある2つの爪の間に約2mm差し込む。
  3. テコの原理を利用して、ケーブルカバーパネルを上に持ち上げて外す。


⚠️ご注意ください

ケーブルカバーパネルは、右端下の爪が基板に深く噛み合うように固定されているため、非常に外れにくくなっています。強引に外すと基板を損傷する恐れがあります。爪が噛み合っている部分を(下方向へ)少し押し込むようにすると爪が外れますので、様子を見ながら慎重に作業を行ってください。

(11)背面カメラのコネクタを外す

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下記の手順で、背面カメラのコネクタを取り外します。

  1. プラスチック製スパッジャーの先端を、背面カメラのコネクタの隙間(下側)に約2mm差し込む。
  2. テコの原理を利用し、コネクタを上に押し上げるようにして外す。


⚠️ご注意ください

基板の受け口やコネクタの金属端子は非常に繊細です。傷や変形を防ぐため、作業には必ずプラスチック製のスパッジャーを使用してください。 金属製のツールを使用すると、端子を傷つけてしまい基板が背面カメラを認識できなくなるリスクがあります。

(12)背面カメラを外す

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プラスチック製ピンセットを使用し、背面カメラ部品を持ち上げるようにして取り外します。


⚠️ご注意ください

背面カメラを取り外した際、基板側のコネクタ接続部(受け口)には指で触れないでください。皮脂が付着すると、接触不良の原因となります。もし触れてしまった場合は、純度99.9%以上のIPA(イソプロピルアルコール)を染み込ませた布(または綿棒)で優しく拭き取ってください。

(13)交換用の背面カメラを用意する

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交換用の背面カメラを用意します。

(14)背面カメラを設置する

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下記の手順で、背面カメラを本体に設置します。

  1. 背面カメラ設置箇所の上部(本体上側面側)にある2つの金属端子に合わせるように、背面カメラの上側面を差し込みます。
  2. プラスチック製スパッジャーやピンセットを使用し、背面カメラの上面(レンズに直接触れないよう、周囲のフレーム部分)を優しく押し込みます。


⚠️ご注意ください

背面カメラを設置する際、「カチッ」という感触や音はしません。 正しく装着されたか確認するには、本体を水平方向(真横)から目視し、背面カメラが周囲の部品と比べて浮き上がっていないかを確認してください。隙間なく収まっていれば設置完了です。

(15)背面カメラのコネクタを装着する

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下記の手順で、背面カメラのコネクタを基板に装着します。

  1. 背面カメラのコネクタを、基板側(下方向)に向かって指で押し込みます。
    ☝️背面カメラとコネクタを繋ぐフラットケーブル(コード)に若干の厚み(硬さ)があるため、コネクタを少し背面カメラ側に寄せながら押し込むと、位置が合いやすく装着しやすいです。


☝️装着の確認ポイント

正しく装着されているか、以下の2点を確認してください。

  • コネクタを押し込んだ際、指先に「カチッ」とした明確な感触があること。
  • コネクタと基板の接続部を横から目視し、明らかな隙間や浮きがないこと。

(16)ケーブルカバーパネルを装着する

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下記の手順で、ケーブルカバーパネルを装着します。

  1. ケーブルカバーパネルの下側にある2つの爪と、右端下の爪を、基板の挿入口に(基板の下に引っかかるように)差し込む。
  2. 爪が挿入されていることを確認し、ケーブルカバーパネルの上部を指で優しく押し込んで装着する。
  3. ケーブルカバーパネルの4つのネジ穴が、下のネジ穴と一致していることを確認する。


⚠️ご注意ください

必ず、パネルの下側(および右端下)の爪を先に差し込んでから、上部を押し込んでください。上部から先にハメてしまうと、下側の爪が基板の挿入口に入らなくなり、パネルが浮いたり基板を傷つけたりする原因になります。

(17)ケーブルカバーパネルをネジ×4で固定する

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本体上部のケーブルカバーパネルをネジ4つで固定します。


赤丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:2.0mm
  • ネジ(軸)直径:0.9mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):2.5mm


青丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:1.5mm
  • ネジ(軸)直径:0.9mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):1.2mm


緑丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:2.2mm
  • ネジ(軸)直径:1.1mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):2.5mm

(18)コンタクトクリップを装着する

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下記手順で、コンタクトクリップを正しい向きで設置します。

  1. コンタクトクリップの金色端子が本体の下側(充電ドックがある側)に向くように向きを合わせる。
  2. バッテリーコネクタのネジ穴(写真の赤丸)と、コンタクトクリップのネジ穴(写真の青丸)がぴったり重なるように上に乗せる。


⚠️ご注意ください

  • この時点ではまだ固定しません。コンタクトクリップは上に乗っているだけの状態です。本体を少しでも傾けたり揺らしたりすると、すぐにズレたりポロリと落ちたりするため、次のネジ締めステップが終わるまで慎重に作業してください。

(19)バッテリーを装着する

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下記手順で、ケースにバッテリーを設定します。

  1. バッテリーコネクタの根本のフラットコード(写真の赤丸)を、バッテリー側に軽く押しつける。
  2. バッテリーコネクタの根本側(フラットコード側)をはじめにケースの定位置へ設置し、そこを起点にして、バッテリーを少しずつパタンと倒しながらケースに収める。


⚠️ご注意ください

  • 必ずコネクタの根本側から位置を合わせてください。他の箇所(バッテリーの下側や右側など)から適当に設置してしまうと、フラットコードが基板に乗り上げて干渉し、ケースにうまく収まらなくなります。無理に押し込むとコードが損傷するリスクもあるため注意してください。

(20)バッテリーのコネクタを基板に装着する

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バッテリーのコネクタを上から指で下方向に押しつけ基板に装着します。


☝️装着チェック

  • 「カチッ」と連続した音と感触が指に伝わる。
  • 本体の左側(SIMカード挿入口がある側)からコネクタ部分を覗き込むと、基板とコネクタの間に隙間がない。


☝️ご注意ください

  • コネクタは優しく押し込んで装着してください。強引に押し込むと基板やバッテリーのコネクタの金属端子が壊れるリスクになります。

(21)バッテリーコネクタをネジ×2で固定する

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バッテリーのコネクタをネジ2つで固定します。


赤丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:1.8mm
  • ネジ(軸)直径:0.9mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):1.4mm


青丸ネジのサイズ

  • 形状:プラス(ph0000)
  • ネジ(頭)直径:2.0mm
  • ネジ(軸)直径:0.9mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):1.7mm


⚠️ご注意ください

  • 本体下側(写真の青丸)から締めないでください。下側から固定しようとすると、ネジを回すときのわずかな振動でコンタクトクリップが簡単にズレてしまい、やり直しの原因になります。

(22)背面パネルを装着する

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下記手順で、背面パネルを本体へ装着します。

  1. 本体上部(カメラ側)を上にして、背面パネルを上方向に約5mmずらした状態で、本体の裏側にそっと載せます。
  2. 両手の親指を背面パネルの真ん中より少し上に添え、本体の下方向(充電ドック側)へ押し下げるようにスライドさせる。正しくスライドできると、上にあった数ミリの隙間(ズレ)がぴったりと無くなり、背面パネルが本体にロックされます。

(23)本体底面にネジ×2を装着する

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ドライバーを使用し、本体底面にネジ×2を装着します。


赤丸ネジのサイズ

  • 形状:星形(p2)
  • ネジ(頭)直径:1.8mm
  • ネジ(軸)直径:0.8mm
  • 全長(ネジの頭の厚み含む):3.5mm

(24)背面カメラ交換完了

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以上で、iPhone4sの背面カメラ交換完了です。


交換完了後は正しく交換ができているか動作チェックします。

(25)動作チェック

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下記手順で動作確認を行います。

  1. 本体上面の右側にある電源ボタンを長押しし、本体が起動するまで待ちます。電源が動作しない場合は「iPhoneの電源ボタン修理」をご確認ください。
  2. 起動後、カメラを起動し、背面カメラの映像が画面に映ることを確認します。


⚠️ご注意ください

動作しない場合は「iPhoneの背面カメラ修理」をご確認ください。

安全のためのガイドライン

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背面カメラのレンズを触らないこと

背面カメラのレンズに直接触れると、指先の皮脂が付着し、撮影時に白くモヤがかかったような写真や動画になってしまいます。iPhone4sの背面カメラはレンズの周囲に厚みがあるため、基本的には指が触れにくい構造ですが、作業時はレンズに直接触れないように注意してください。もし触れてしまい皮脂が付着した場合は、純度99.9%以上のIPA(イソプロピルアルコール)を染み込ませた布で優しく拭き取りましょう。

よくある質問

1
Q

交換後、背面カメラが映らない時は?

A

背面カメラのコネクタと基板が接触不良を起こしている可能性が高いです。一度パーツを取り外し、以下の3つのポイントを確認しながら正しく接続できているか再確認しましょう。 <確認事項> 【触感】コネクタを押し込んだ際、指先に「カチッ」と軽い感触があるか 【目視】 横から覗き込んだ際、コネクタと基板の間に浮きや隙間がないか 【状態】 コネクタの端子や、基板の接続箇所にピンの曲がり(損傷)やゴミ・汚れがないか

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