iPhone4の背面カメラ交換方法

所要時間: 30
難易度: 普通
承認待ち
フィクタロウ運営
フィクタロウ運営
更新: 2026/04/11
0コメント
23閲覧

この修理について

修理に困った時は、いつでも「修理コミュニティ」に相談できます。

修理に必要なもの

以下のPRリンクから購入いただくと、売上の一部が本サイトのさらなる修理ノウハウ拡充や修理文化発展のために大切に活用されます。

(1)作業前にバックアップ・充電残量を5%以下にする

Step 1 main
Thumbnail 1

安心安全に背面カメラ交換作業をするために、下記2点を行いましょう。


<作業内容>

①バックアップすること

 →iCloud自動バックアップが簡単です。

②充電残量を5%以下にすること

 →電源ボタンを長押ししても起動せず、

  充電を促すマークが表示されればOKです。

(2)SIMカードを取り出す

Step 2 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

フロント画面を正面にして、本体右側面の穴に「SIM取り出しピン」を差し込みます。


ピンを差し込んだら、垂直に少し強めの力で押し込んでください。「カチッ」という感触とともに、SIMトレイが少し浮き上がります。


SIMカードトレイが浮いたら、指でそのまま引き抜いてください。

(3)本体底面のネジ×2を外す

Step 3 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

本体底面のネジ×2を外します。


ネジが回り始めるまでは少し力が必要ですが、ドライバーをネジに対して垂直に、強く押し当てながらゆっくり回し始めてください。一度回転し始めれば、あとは軽い力でスムーズに回せます。


⚪︎ネジのサイズ

規格:星形ドライバー(P2)

直径:1.8mm

縦幅:3.6mm

(4)本体裏の背面パネル(リアパネル)を取り外す

Step 4 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

本体を両手で持ち、背面パネルの半分よりも下に両親指で上方向(カメラがある方向)へゆっくりとスライドさせます。


パネルが約2mm〜5mmほど上にズレると、内部のツメが外れます。そのままパネルを持ち上げれば、本体から背面パネルを取り外すことができます。


指が滑ってしまうと背面パネルが外しづらくなります。手を洗ったり保湿クリームを使用したりゴム手袋を着用するなど摩擦力をアップさせるとスライドさせやすいです。

(5)バッテリーコネクタのネジ×1を外す

Step 5 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

バッテリーのコネクタを固定している1本のネジを外します。


⚪︎ネジのサイズ

規格:プラスドライバー(PH0000)

直径:2.1mm

縦幅:2.5mm


このネジは他のネジに比べて少し長さがあるため、回している途中でドライバーが滑りやすくなっています。先端を垂直にしっかり押し当ててゆっくり回してください。 万が一ドライバーが滑ってバッテリーを突き刺すと、発火の危険があるため非常に慎重な作業しましょう。

(6)バッテリーコネクタを外す

Step 6 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

本体底を上部に持ち、バッテリーコネクタの右横にプラスチック製スパッジャーを2mm程度差し込み、テコの原理を利用して、バッテリーコネクタを上に優しく持ち上げます。正常に外れると「カチッ」と小さな音と感触が2回します。


コネクタの左側や上側には、基板(ロジックボード)にハンダ付けされた非常に小さな電子部品が密集しています。ここにヘラを差し込むと部品を破損させ、充電不良や電源が入らなくなる恐れがあります。必ずスペースの広い右側からアプローチしましょう。

(7)バッテリーを外す

Step 7 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

バッテリー左側から出ている透明なフィルム(引き出し用タブ)を指で持ち、上に持ち上げるようにしましょう。


iPhone 4のバッテリーは背面のケースフレームに強力な両面テープで固定されているため、フィルムを引くだけでは剥がれないことが多いです。


【バッテリーが外しづらい場合の対処法】

  1. バッテリーの左側(フレームとの隙間)に、超薄型スチールヘラやプラスチック製スパッジャーをわずかに差し込みます。
  2. 工具の先端を伝わせるようにして、純度99.9%以上のIPA(イソプロピルアルコール)を数滴流し込みます。
  3. 液体が接着面に浸透するまで1分程度待ちます。
  4. 接着が弱まったら、フィルムを引く力とテコの原理を使用してヘラで浮かせる力を合わせ、少しずつ慎重に剥がしていきます。


【注意】

ケースからバッテリーを外すと、先ほどネジを外したコネクタ部分の近くに「小さな黒い接触パーツ(プレッシャーコンタクト)」が固定されていない状態で残っています。バッテリーを動かした拍子に飛ばしたり、不注意で落としてしまったりして失くしたりしやすいため、今のうちにピンセットで回収して保管するか、位置がズレていないか再度確認しましょう。サイズが小さく、凹凸が小さいため指でつまむのは難しいためピンセットがおすすめです。

(8)小さな黒い接触パーツを外す

Step 8 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2

前ステップでも解説しておりますが、バッテリーを外すとバッテリーコネクタを固定していたネジ近くに、小さな黒い接触パーツ(プレッシャーコンタクト)が全く固定されていない状態になっています。


本体を動かした拍子に紛失するリスクが非常に高いため、小さな黒い接触パーツ(プレッシャーコンタクト)をピンセットで外します。

(9)スチールパネルのネジ×5を外す

Step 9 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

背面カメラを保護しているスチールパネルの5本のネジを外します。4種類のネジが混在しているため、絶対に混同しないよう注意してください。


  • 赤丸ネジのサイズ

     規格:プラス(PH0000)

     直径:1.8mm / 縦幅:1.6mm

  • 青丸ネジのサイズ

     規格:プラス(PH0000)

     直径:1.7mm / 縦幅:4.9mm

  • 緑丸ネジのサイズ

     規格:プラス(PH0000)

     直径:1.5mm / 縦幅:1.3mm

  • 橙丸ネジのサイズ

     規格:プラス(PH0000)

     直径:2.1mm / 縦幅:2.4mm


緑丸ネジはスチールパネルを挟んでワッシャーに固定されています。ドライバーでネジを回すと、ワッシャーが一緒に回ってしまい、外れないことがあります。プラスチック製スパッジャーでワッシャーを抑えると外しやすくなります。

(10)スチールパネルを外す

Step 10 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

カメラを保護しているスチールパネルを取り外します。

  1. パネル右上のネジ穴付近(上側)から、プラスチック製スパッジャーを約2mm程度差し込みます。
  2. テコの原理を利用して、パネルを優しく上方向へ持ち上げます。
  3. パネルの下側(写真の赤丸箇所)には固定用の爪があります。強引に引き抜かず、パネル全体を下方向へ軽くスライドさせるようにして、爪を外して取り出します。


スチールパネルは薄い金属板なので、無理な力をかけると簡単に曲がってしまいます。爪の引っかかりを感じたら、無理をせず「下へズラす」動作を意識しましょう。

(11)背面カメラのコネクタを外す

Step 11 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2

パネルを外すと、カメラのコネクタが現れます。基盤(ロジックボード)を傷つけないように、背面カメラのコネクタを優しく外していきます。


  1. 背面カメラのコネクタの右側から、プラスチック製スパッジャーを約2mm程度差し込みます。
  2. そのまま優しくテコの原理で持ち上げます。
  3. 外れる瞬間に指先にカチッという感触があり、コネクタ部分が動かせるようになります。


スパッジャーを強く差し込みすぎると、基盤を傷つけてしまうリスクがあります。あくまでも2mm程度だけ差し込み、コネクタを外すようにしましょう。

(12)背面カメラを外す

Step 12 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

下記手順で背面カメラを本体から慎重に引き抜きます。


  1. 背面カメラのコネクタ部分を、左右から指で挟むように優しく摘みます。
  2. カメラの右側に細く伸びたパーツがあるため、まずはコネクタを上に持ち上げ全体を少し上に浮かせてから、左側へスライドさせるように引き抜くとスムーズに外れます。


  • 指の脂がレンズに付くと画質が落ちるため、表面には触れず、ユニットの側面やコネクタ部分を持つようにしましょう。
  • コネクタ裏側の金属部分は、基板と通信する大切な接点です。ピンセットなどの硬い工具で傷を付けると故障の原因になるため、必ず指を使って作業してください。

(13)交換用の背面カメラを用意する

Step 13 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

交換用の背面カメラを用意します。

(14)背面カメラを設置する

Step 14 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

背面カメラの右側に伸びる部分を本体の隙間(写真の赤矢印)に差し込み、丁寧に背面カメラを設置します。


このパーツを隙間にしっかり差し込まないと、背面カメラが若干浮き上がってしまいます。そのまま組み立てると、外装に隙間ができたり、接触不良の原因になったりするため、必ず奥まで差し込まれていることを確認しましょう。

(15)背面カメラを奥まで押し込む

Step 15 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2

背面カメラを奥まで設置するため、背面カメラの下部分(写真の指で押している部分)を指で優しく押します。


正しく装着できると、指でカチッを小さな感触があります。


このステップを省いてしまうと、次ステップで行う、背面カメラのコネクタを基盤に装着しづらくなります。

(16)背面カメラのコネクタを装着する

Step 16 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

背面カメラのコネクタを基板(ロジックボード)に接続します。

  1. 背面カメラのコネクタを基板の端子の上に合わせます。
  2. コネクタの上を指で押さえ、カメラレンズ側に寄せる感覚で、優しく垂直に押し込みます。
  3. 装着を確認する正しく装着できると、カチッと感触があり、基板とコネクタの間に隙間がなくなります。 浮いている箇所がないか、横から見てしっかりチェックしましょう。


もし指先に「カチッ」とした感触がなく、跳ね返されるような感覚がある場合は、無理に押し込まないでください。端子がズレたまま押し込むと、基板側のピンを曲げてしまい、修理不能になる恐れがあります。

(17)スチールパネルを設置する

Step 17 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

スチールパネルを設置します。


  1. スチールパネルの下側にある爪を、本体側の爪穴(写真の赤丸箇所)に差し込みます。
  2. 爪がしっかり入ったことを確認したら、パネル全体を上から優しく押し込み、基板に装着させます。

(18)フレームパネルのネジ穴を調節する

Step 18 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2

ネジを締める前に、スチールパネルと基板側のネジ穴が完全に一致するように位置を整えます。


  1. 写真赤丸のネジ穴にはワッシャーが組み込まれています。このワッシャーは外れないものの完全には固定されておらず、少し動く構造になっています。
  2. 次工程でネジをスムーズに装着できるよう、プラスチック製スパッジャーの先を使い、スチールパネルの穴とワッシャーの穴が一直線に重なるよう微調整しましょう。

(19)スチールパネルにネジ×5を装着して固定する

Step 19 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

背面カメラを保護するスチールパネルの5本のネジを装着し、パネルを固定します。4種類のネジが混在しているため、絶対に混同しないよう注意してください。


  • 赤丸ネジのサイズ

     規格:プラス(PH0000)

     直径:1.8mm / 縦幅:1.6mm

  • 青丸ネジのサイズ

     規格:プラス(PH0000)

     直径:1.7mm / 縦幅:4.9mm

  • 緑丸ネジのサイズ

     規格:プラス(PH0000)

     直径:1.5mm / 縦幅:1.3mm

  • 橙丸ネジのサイズ

     規格:プラス(PH0000)

     直径:2.1mm / 縦幅:2.4mm


緑丸のネジは、下のワッシャーが一緒に回ってしまい、うまく締まらないことがあります。その場合は、写真のように横からプラスチック製スパッジャーでワッシャーの側面を軽く押さえながらドライバーを回すと、しっかりと固定できます。


各ネジはサイズが数ミリ単位で異なります。装着場所を間違えると、ネジが基板(ロジックボード)を突き破り、修復不能な故障を招きます。必ず、指定された場所とネジの種類が一致しているか、最終確認を行ってください。

(20)小さな黒い接触パーツを設置する

Step 20 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2

小さな黒い接触パーツ(プレッシャーコンタクト)をピンセットで、バッテリーコネクタのネジ穴の上に設置します。固定は次以降のステップで行います。


この段階ではまだネジで固定しないため、パーツはただ乗っているだけの状態です。少しの振動で動いたりズレてしまうため、次以降でバッテリーコネクタを固定するまで、本体を傾けたり衝撃を与えたりしないよう慎重に作業してください。


パーツを設置する向きは、写真の赤丸を参考に、基板側の突起やネジ穴にピタッと重なる向きで置いてください。向きがズレていると、後でネジが締まらなかったり、通信不良や故障の原因になったりします。

(21)バッテリーをケースに装着する

Step 21 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

前ステップで設置した「小さな黒い接触パーツ」がズレないよう注意しながら、バッテリーをケース内に優しく収めます。


  1. まずはフレームの脇(外側)にバッテリーの端を斜めに差し込むように合わせます。そこから少しずつ丁寧に倒していき、最後にコネクタ部分をそっと離すと、位置がズレずに綺麗に装着できます。
  2. バッテリーを装着したら、上から指の腹で優しく押し当てます。こうすることで、残っている接着剤によってバッテリーがケースからズレにくくなります。
  3. 最後に、バッテリーコネクタのネジ穴(写真の赤丸)がズレていないことを確認しましょう。

(22)バッテリーコネクタのネジ×1を装着する

Step 22 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

下記手順で、バッテリーコネクタのネジ×1を装着します。


⚪︎ネジのサイズ

規格:プラスドライバー(PH0000)

直径:2.1mm

縦幅:2.5mm


  1. バッテリーコネクタの上にネジを乗せ、プラスドライバーを使用して装着します。
  2. このネジは他のネジに比べて少し長さがあるため、回している途中でドライバーが滑りやすくなっています。先端を垂直にしっかり押し当てて、ゆっくり回してください。 万が一ドライバーが滑ってバッテリーを突き刺すと、発火の危険があるため、細心の注意を払って作業しましょう。
  3. ネジ装着後は、ネジ頭とコネクタの間に隙間がないか(しっかり奥までネジが締まっているか) 小さな黒い接触パーツがガタついていないか(正しく挟み込まれているか)

(23)本体裏の背面パネル(リアパネル)を装着する

Step 23 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

下記手順で、本体裏の背面パネル(リアパネル)を装着します。

  1. 背面パネルを本体の上に置きます。この際、最初からピッタリの位置に置くのではなく、上方向に約2mm〜5mmほどズラした状態で、内部のツメが本体の溝に重なるように置きましょう。
  2. 本体を両手で持ち、画面上部の中央を指で下方向(ドックコネクタがある方向)へゆっくり押しましょう。
  3. パネルが「カチッ」と収まり、本体下部のネジ穴とパネルのネジ穴が綺麗に重なれば装着完了です。


【手が滑ってしまう場合の対処法】

乾燥などで指が滑る場合は、手を洗う、保湿クリームを塗る、またはゴム手袋を着用して摩擦力を高めると、力を入れずにスムーズにスライド固定ができます。

(24)本体底面のネジ×2を装着する

Step 24 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

本体底面のネジ×2を装着します。


ネジ穴にネジを挿入し、ドライバーをネジに対して垂直に押し当てながらゆっくり回し始めてください。一度回転し始めれば、あとは軽い力でスムーズに回せます。最後に若干力を入れるとしっかり固定できます。


⚪︎ネジのサイズ

規格:星形ドライバー(P2)

直径:1.8mm

縦幅:3.6mm


【注意】

もしネジが斜めに入ったり、手応えが異様に重い場合は、無理に回さないでください。背面パネルのズレが原因の可能性があるため、一度パネルの装着ステップに戻って、ネジ穴が完全に重なっているか確認しましょう。強引に回すと、ネジ頭が潰れたり本体を傷つけたりして、二度と開けられなくなる恐れがあります。

(25)SIMカードを装着する

Step 25 main
Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

SIMカードを本体に装着します。


  1. SIMトレイにSIMカードをセットします。トレイとカードの「切り欠き(斜めのカット)」を合わせ、カードがトレイに水平に収まっているか確認してください。
  2. 本体右側面の穴にSIMトレイを差し込みます。指の腹でゆっくりと押し込み、本体フレームとトレイが平ら(フラット)になれば装着完了です。


【注意】

もし途中で引っかかるような手応えがある場合は、無理に押し込まないでください。内部でSIMカードが浮いていたり、裏表が逆になっていたりする恐れがあります。一度引き抜き、カードがトレイにピッタリとはまっているか再度確認しましょう。強引に入れると、内部の通信端子を破損させる原因になります。

(26)背面カメラの交換完了

Step 26 main
Thumbnail 1

以上で、iPhone4の背面カメラ交換完了です。

安全のためのガイドライン

2

スチールパネルのネジ×5を間違わないこと

背面カメラを保護するスチールパネルは5本のネジで固定されています。4種類もの異なるサイズ(縦幅・横幅)が混在しています。ネジを装着する場所を一つでも間違えると、ネジの先端がその真下にある基板(ロジックボード)を突き破り、致命的な故障を招く原因になります。外したネジは、必ず元の配置がわかるように整理して保管してください。少しでも「どの穴のネジか」が不安になった場合は、無理に締め込まずに、サイズ計測し、修理ステップに記載しているサイズとネジの配置場所を確認しなおしましょう。

必ずバッテリーを外すこと

iPhone4の背面カメラはバッテリーを外さなくても交換可能です。しかし、誤って金属工具が基板に触れてしまうとショートの危険性があります。安全性を考えてバッテリーを外してから背面カメラ部品を交換しましょう。

よくある質問

2
Q

交換後背面カメラが動作しません。どうしたらいい?

A

背面カメラは、背面カメラのコネクタを基盤に装着することで作動する仕組みです。背面カメラのコネクタ接続ができていない場合は、基盤から電気信号が送信されず、動作しません。再度、背面カメラのコネクタが装着されているか確認しましょう。正しく装着できるとカチッと感触と小さな音がします。

Q

背面カメラ交換でバッテリーを外さなくてもいい?

A

バッテリーは必ず外しましょう。確かに背面カメラはバッテリーを外さなくても交換できます。しかしながらバッテリーが装着された状態は微量に電気が通電しており、誤って工具が基盤に直接触れてしまうとショートしてしまうリスクがあります。安心安全に作業するために必ずバッテリーを外した上で、背面カメラを交換しましょう。

コメント0

まだコメントはありません。最初の感想を書き込んでみましょう!
0 / 300

関連するトラブル解決

0

閲覧統計レポート

今日23
今週23
今月23
今年23
累計合計23